思案中
姪から結婚式の招待状が届いていた。
以前から結婚相手がいるようには聞いていたが、やっと本決まりになったようだ。
昔から私のことを「叔父さん」とは言わずになぜか「お兄ちゃん」と呼んでいた。
そして昨年会ったときにも相変わらず「お兄ちゃん」と呼ぶ。
さすがにこの年になって「お兄ちゃん」と呼ばれるのはいささか気恥ずかしい。
違う。そんなことを書きたいのでは無い。
何でも披露宴でリュートを弾いて欲しいとのこと。
今までにも友人の結婚式で何度か演奏した事は有るが、今回は少し事情が異なる。
何と、新郎はイギリス人なのである。
結婚式向きの曲は何曲かストックしてあるが、どうせならイギリスもので、と考え出して困ってしまった。
誰でも知っているイギリスものと言えばやはり Gleensleeves なのだろうが、如何せん曲の内容が結婚式にふさわしくない。
まして Lachrimae なんぞ弾いた日には、無事に帰れるかどうか怪しいものである。
親しみ易く結婚式向きのイギリスもの、ということで、どの曲を演奏するか思案中である。
リュート・ソングなら色いろあるんですけどねぇ。
皆様ご推薦の曲が有りましたらアドヴァイスを宜しくお願いいたします。
以前から結婚相手がいるようには聞いていたが、やっと本決まりになったようだ。
昔から私のことを「叔父さん」とは言わずになぜか「お兄ちゃん」と呼んでいた。
そして昨年会ったときにも相変わらず「お兄ちゃん」と呼ぶ。
さすがにこの年になって「お兄ちゃん」と呼ばれるのはいささか気恥ずかしい。
違う。そんなことを書きたいのでは無い。
何でも披露宴でリュートを弾いて欲しいとのこと。
今までにも友人の結婚式で何度か演奏した事は有るが、今回は少し事情が異なる。
何と、新郎はイギリス人なのである。
結婚式向きの曲は何曲かストックしてあるが、どうせならイギリスもので、と考え出して困ってしまった。
誰でも知っているイギリスものと言えばやはり Gleensleeves なのだろうが、如何せん曲の内容が結婚式にふさわしくない。
まして Lachrimae なんぞ弾いた日には、無事に帰れるかどうか怪しいものである。
親しみ易く結婚式向きのイギリスもの、ということで、どの曲を演奏するか思案中である。
リュート・ソングなら色いろあるんですけどねぇ。
皆様ご推薦の曲が有りましたらアドヴァイスを宜しくお願いいたします。
コメント
No title
No title
くーぷらんさんこんばんは。
アドヴァイスありがとうございます。
一応結婚式用のレパートリーとして
白い花(ネグり)
あなたの意のままに(ノイジドラー)
Douce memoire (ドゥ・リップ)
Tant que vivray (アテニャン)
とか用意はしてあるんですけど、イギリス人ということでイギリスものにこだわっているのです。
Solus cum sola はいい曲ですが、多分聞いてる方の間が持たないのでは・・・と
私の演奏会では有りませんので。
一応 Holborne の "The Fairy Round" は確定っぽいです。
もう1・2曲短くて気の効いた曲は無いかなと考えてます。
それとも、イタリア→ドイツ→フランス→イギリスと
新婚旅行してもらおうかしら。
アドヴァイスありがとうございます。
一応結婚式用のレパートリーとして
白い花(ネグり)
あなたの意のままに(ノイジドラー)
Douce memoire (ドゥ・リップ)
Tant que vivray (アテニャン)
とか用意はしてあるんですけど、イギリス人ということでイギリスものにこだわっているのです。
Solus cum sola はいい曲ですが、多分聞いてる方の間が持たないのでは・・・と
私の演奏会では有りませんので。
一応 Holborne の "The Fairy Round" は確定っぽいです。
もう1・2曲短くて気の効いた曲は無いかなと考えてます。
それとも、イタリア→ドイツ→フランス→イギリスと
新婚旅行してもらおうかしら。
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イギリスの曲でないと駄目でしょうか。
私は友人の結婚式で、アテニャンの"Tant que vivray"を弾きましたが・・・難易度もそれなりで、綺麗な曲ですし。