バンクーバー・オリンピック マスコットキャラ
もうすぐバンクーバー・オリンピックが開催になりますね。
今回のオリンピックのマスコット・キャラは、
オルカ(シャチ)と白熊をモチーフにした Miga(ミーガ)、
未確認生物サスクワッチの Quatchi(クワッチ)、
サンダーバードの羽根と熊の足を持った Sumi(スーミ)、
の3体に、少しだけアニメで登場したマーモットの Mukmuk(マックマック)です。

今回のオリンピックのマスコット・キャラは、
オルカ(シャチ)と白熊をモチーフにした Miga(ミーガ)、
未確認生物サスクワッチの Quatchi(クワッチ)、
サンダーバードの羽根と熊の足を持った Sumi(スーミ)、
の3体に、少しだけアニメで登場したマーモットの Mukmuk(マックマック)です。

タグ : バンクーバーオリンピック マスコット
バロック・ギター 弦交換
バロック・ギターと言っても「ジェルマンさん」では無く、最近出番の無い「名無しさん」の方です。

久しぶりに全コース交換です。
キルシュナーのニス塗りガット弦、所謂DLタイプです。
太さは
1c. 0.42mm
2c. 0.52mm×2
3c. 0.68mm×2
4c. 0.88mm, 0.44mm
5c. 0.60mm×2
5コースは1オクターブ高い設定です。
とりあえずはA=392Hz(標準より1音下)にして試しています。
ジェルマンさんと。

こうやって比べてみると、全体のボディ・バランスの違いが良く判ります。
年代的にはほぼ同じ頃のギターと思われますが、ジェルマンさんは、当時としては少し古い設計思想で作られているかも知れません。
名無しさんの音はジェルマンさんに比べてやや大きめで、音色も少し派手です。
ジェルマンさんの方は、落ち着いたいぶし銀の音です。
バッテリー(ラスゲアード)のときの音はジェルマンさんの方が好ましいように思います。
少し家に宿題を持ち込んでいますので、他の楽器の弦交換は後回し。
近々に交換が必要になりそうなのはバーバー作7コース・ルネサンス・リュートぐらいですので、そんなに慌てる必要は無いでしょう。

久しぶりに全コース交換です。
キルシュナーのニス塗りガット弦、所謂DLタイプです。
太さは
1c. 0.42mm
2c. 0.52mm×2
3c. 0.68mm×2
4c. 0.88mm, 0.44mm
5c. 0.60mm×2
5コースは1オクターブ高い設定です。
とりあえずはA=392Hz(標準より1音下)にして試しています。
ジェルマンさんと。

こうやって比べてみると、全体のボディ・バランスの違いが良く判ります。
年代的にはほぼ同じ頃のギターと思われますが、ジェルマンさんは、当時としては少し古い設計思想で作られているかも知れません。
名無しさんの音はジェルマンさんに比べてやや大きめで、音色も少し派手です。
ジェルマンさんの方は、落ち着いたいぶし銀の音です。
バッテリー(ラスゲアード)のときの音はジェルマンさんの方が好ましいように思います。
少し家に宿題を持ち込んでいますので、他の楽器の弦交換は後回し。
近々に交換が必要になりそうなのはバーバー作7コース・ルネサンス・リュートぐらいですので、そんなに慌てる必要は無いでしょう。
ニス塗りガット弦
木曜日に届いたキルシュナーのガット弦です。
前回書いたように、ギター用、リュート用合計30本で、送料も含めて219ユーロでした。
1本あたりに換算すると900円弱、と言ったところでしょうか。

全て新しい包装になっています。
同じキルシュナーのガット弦でも、プレインとニス塗りは全く別の弦といった趣です。

(手前がニス塗り)
キルシュナーのニス塗りガットは、一見しただけではナイロン弦かと思うほど無色透明ですね。
触ってみると、独特の手に付くような感触が有り、明らかにナイロンとは異なるんですけどね。
音色は、プレインにくらべて少し派手さが出てきます。
先ずは、気になっていた19世紀ギターの1弦だけ替えてみました。
今までは鶴田氏推奨の0.54mmでしたが、今回は0.52mmと0.50mmで試してみました。

A=440Hzでは
0.52mmはまだ少し張りを強く感じます。
音色はこのギター独特のキラキラ感が充分に感じられます。
0.50mmでは他の弦と同じような感覚で弾くことができます。
少しパワーは落ちますがキラキラ感は有ります。
A=415Hzでは、
0.52mmは適度なテンションになります。まだキラキラ感も充分感じられます。
0.50mmも適度なテンションです。ただ音は少し煌びやかさが消え、少し線が細くなったようにも感じます。
とりあえずは0.50mmで暫く様子をみることにしましょう。
前回書いたように、ギター用、リュート用合計30本で、送料も含めて219ユーロでした。
1本あたりに換算すると900円弱、と言ったところでしょうか。

全て新しい包装になっています。
同じキルシュナーのガット弦でも、プレインとニス塗りは全く別の弦といった趣です。

(手前がニス塗り)
キルシュナーのニス塗りガットは、一見しただけではナイロン弦かと思うほど無色透明ですね。
触ってみると、独特の手に付くような感触が有り、明らかにナイロンとは異なるんですけどね。
音色は、プレインにくらべて少し派手さが出てきます。
先ずは、気になっていた19世紀ギターの1弦だけ替えてみました。
今までは鶴田氏推奨の0.54mmでしたが、今回は0.52mmと0.50mmで試してみました。

A=440Hzでは
0.52mmはまだ少し張りを強く感じます。
音色はこのギター独特のキラキラ感が充分に感じられます。
0.50mmでは他の弦と同じような感覚で弾くことができます。
少しパワーは落ちますがキラキラ感は有ります。
A=415Hzでは、
0.52mmは適度なテンションになります。まだキラキラ感も充分感じられます。
0.50mmも適度なテンションです。ただ音は少し煌びやかさが消え、少し線が細くなったようにも感じます。
とりあえずは0.50mmで暫く様子をみることにしましょう。
続 大山緑地公園
以前、愛知県高浜市の「大山緑地公園」について記事にしましたね。
そうです。あの大きな狸の像のある公園です。
この公園内にはいくつかの神社が有ります。
最も中心となるのは「春日神社」

この緑地公園のほぼ中心に鎮座しています。
以前紹介した狸の像はこの本殿のもう少しむこう(北)に立っています。
この春日神社のすぐ傍に「山ノ神社」と「高浜神社」が有ります。

この写真の右奥が春日神社になります。
またこの写真には写っていませんが、この右手には「秋葉神社」が有ります。
さらに公園の南西には「服部天満宮」が有ります。

一つの高台にこれだけの神社が有るのには少し驚かされます。
高浜市での仕事も今日で一区切り。
ホッとしたような少し寂しいような複雑な心境です。
帰宅したら郵便局の不在通知が入っていました。
何かと思えば、キルシュナーに頼んでおいたガット弦です。
頼んでから1週間で届いてしまいました。予定では来週だったんですけどね。
バロック・ギターと19世紀ギター用に一組ずつ+αです。
+αは、主にリュート用の中・高音用のニス塗りガット弦です。
暇が無いので、交換は日曜日になりそうです。
そうです。あの大きな狸の像のある公園です。
この公園内にはいくつかの神社が有ります。
最も中心となるのは「春日神社」

この緑地公園のほぼ中心に鎮座しています。
以前紹介した狸の像はこの本殿のもう少しむこう(北)に立っています。
この春日神社のすぐ傍に「山ノ神社」と「高浜神社」が有ります。

この写真の右奥が春日神社になります。
またこの写真には写っていませんが、この右手には「秋葉神社」が有ります。
さらに公園の南西には「服部天満宮」が有ります。

一つの高台にこれだけの神社が有るのには少し驚かされます。
高浜市での仕事も今日で一区切り。
ホッとしたような少し寂しいような複雑な心境です。
帰宅したら郵便局の不在通知が入っていました。
何かと思えば、キルシュナーに頼んでおいたガット弦です。
頼んでから1週間で届いてしまいました。予定では来週だったんですけどね。
バロック・ギターと19世紀ギター用に一組ずつ+αです。
+αは、主にリュート用の中・高音用のニス塗りガット弦です。
暇が無いので、交換は日曜日になりそうです。
ダウランドのリュート音楽
ギタリスト、ジュリアン・ブリーム(Julian Bream ; 1933- )による、ダウランドのリュート曲のみを収めた1枚です。タイトル;ダウランドのリュート音楽
演 奏;ジュリアン・ブリーム(リュート)
RVC株式会社 1976年 録音、発売
曲目 ディゴリー・パイパー船長のガリアード
ファンシー (ポールトン 5番)
侍従長のガリアード
レゾルーション
ラングトン氏のガリアード
ファンシー「はかなき望み」
ジョン・サーチ卿のガリアード
パイパー船長のパヴァーヌ
わがウィロビー卿の帰還
涙のパヴァーヌにもとづくガリアード
ファンシー (ポールトン 73番)
ダウランドの別れ
私がリュート研究会に参加する前年のレコードですね。
このころ既にアリア・リュートを持っていましたが、まだ軸足はギターに置いていました。
そんな時に出会ったのがこのレコードです。
現在でこそ「ダウランドだけ」というCDは少なからず出ていますが、当時は皆無と言って良いでしょう。
逆に言うと、それだけの器量を持ったリューティストがいなかった、ということにもなります。
ブリームのリュート演奏に関しては色いろ批判も有りますが、当時としては、飛びぬけたテクニックと音楽性を備えた1枚と言って良いでしょう。
特に最後の曲「ダウランドの別れ(原題 "Farewell")」は、未だにこのレコードを超える演奏に巡り合っていないように思います。
このレコードを聴いて以降、次第にリュートの方に重心が移って行き、また私の「エリザベス朝、命」もこのレコードからスタートしたと言っても良いかも知れません。
タグ : ジュリアン・ブリーム ダウランド リュート
カーボン・ファイバーの楽器
YouTubeで偶々見つけた不思議(?)なチェロの製作風景。
カーボン・ファイバーで作ったチェロだそうです。
まるで裁縫でもしているかのようですね。
実際の音は? というと
バッハの無伴奏チェロですね。
この動画だけでは何とも言えませんが、ある程度の水準には達しているようですね。
何でもボストン・シンフォニーには何本かのチェロが納入されているようです。
また、ヨーヨー・マがソルトレイク・オリンピック(2002)の時に演奏したチェロもカーボン製だったという話が有るのですが、開会式の映像を見てみると、普通の木製チェロのように見えます。
仕掛け人は Luis & Clark というメーカー。
http://www.luisandclark.com/
ヴァイオリン属の楽器が一通り揃っているようです。
ひょっとして他にもカーボン・ファイバー製の楽器が有るのでは? と思っていたら
http://www.matitflutes.com/
こちらはフルートを作っているようです。
そのうちカーボン・ファイバー製のリュート、なんて出てくるのでしょうか?
などと考えていたら、竹内先生のサイトにボウル部をガラス繊維で作ったリュートの記事があったのを思い出しました。
http://www.crane.gr.jp/~tarolute/mania.htm(真ん中より少し下)
もしこのリュートが生産ラインに乗っていたら、リュートを取り巻く事情が少しは変わっていたかも知れませんね。
カーボン・ファイバーで作ったチェロだそうです。
まるで裁縫でもしているかのようですね。
実際の音は? というと
バッハの無伴奏チェロですね。
この動画だけでは何とも言えませんが、ある程度の水準には達しているようですね。
何でもボストン・シンフォニーには何本かのチェロが納入されているようです。
また、ヨーヨー・マがソルトレイク・オリンピック(2002)の時に演奏したチェロもカーボン製だったという話が有るのですが、開会式の映像を見てみると、普通の木製チェロのように見えます。
仕掛け人は Luis & Clark というメーカー。
http://www.luisandclark.com/
ヴァイオリン属の楽器が一通り揃っているようです。
ひょっとして他にもカーボン・ファイバー製の楽器が有るのでは? と思っていたら
http://www.matitflutes.com/
こちらはフルートを作っているようです。
そのうちカーボン・ファイバー製のリュート、なんて出てくるのでしょうか?
などと考えていたら、竹内先生のサイトにボウル部をガラス繊維で作ったリュートの記事があったのを思い出しました。
http://www.crane.gr.jp/~tarolute/mania.htm(真ん中より少し下)
もしこのリュートが生産ラインに乗っていたら、リュートを取り巻く事情が少しは変わっていたかも知れませんね。
タグ : カーボン・ファイバー 楽器
